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2011年3月の記事

無事のフレンチブル

東北関東大震災の影響を受け、千葉市、まだまだ余震が続いております。

被災地がとんでもない事態に見舞われ、人ごとでない思いです。

1週間がすぎましたが、被災地の皆に向けてお見舞いのメッセージを残すのもまだ軽はずみな気さえしてしまいます。


 

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幸いにも、愛BUHIのぷくちょんをはじめ家族・家ともに被害はありませんでした。

放射線も怖いこの頃ですがこの暗い状況を吹き飛ばしたくて
今日は久々に皆で公園に。

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誰もいないのでリード放しちゃいました、ごめんなさい。

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しかし震災後1週間を経ましたが、当日めずらしく外出していたあの日を思うと、まだ身がすくみます。初めての外での大地震でした。

医院があつまった6階建てのビルの4Fで、娘の1歳半検診を受けていた最中でした。ビルが崩れるんじゃないかという揺れを体感。

看護士さんや他のお母さんたちと自分の子供を抱えて、
「これは崩れるかも!」と何度も泣きそうになりました。

一度、みんなで避難しましたが、検診が終わってなかったのでもう一度戻ったあと、2回目の大揺れを、体感。こんなビルに戻るんじゃなかったとあの時は本気で後悔。

揺れが収まったあと、これは尋常じゃない出来事が関東に起きたなと思いながらも、処方箋を貰いに薬局へ行くと、テレビでは仙台や福島が津波で流される映像、そして千葉の市原のタンクや川鉄が燃える映像。。想像していたよりも遥かに上を行く大災害でした。。

その後、自宅から一駅電車に乗りたかったですが鉄道は封鎖。長蛇の列のバスに並び、いつもの3~4倍の時間をかけて帰ってきました。

typhoon typhoon typhoon

戻って家の者もぷくちょんも無事で一安心。

でも、本棚や棚の中身が雪崩れ落ち、ケージに入っていたぷくも怖い思いをしたことでしょう。

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その晩は、旦那にもすぐに連絡がとれたのですが、多くの社会人の方がそうであった様に交通手段が閉じられてしまったせいで1晩は帰ってこれず。大きな余震も続き、心配で眠れぬ夜でした。

でも、この1週間は速報を見なくても震度がわかるくらいに慣れてきました。あんなに怖かったのに、人間ってタフです。

bell bell bell

今日久々にPCを開けましたが、ブログやニュースでキーボードやマウスを動かすのをためらう程の記事を目にします。

はやく明るい方に歩けますように・・・。

 

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