退職した先輩
始発。
昨日付けで退職された会社の大先輩を囲って、飲み⇒カラオケ大会でした。帰るところです。
今いる会社は物凄く個人の力が試される、忙しい会社です。何が辛いって、自分の時間がないこと。
なので、たいてい3年位でやめてしまいます。とても濃い時間を過ごせるため、やり切って「卒業」するイメージです。
その分仕事は辛いので、みんないつ辞めるなんて話が冗談半分に飛び交います。
私も迷っている一人です。
でも、今回最後だった人の話を聞く事ができて、少し価値観が変わった気がします。
自分が辞めるのは、別にネガティブな理由からでない。
実は、家庭の事情である。
この会社で、自分はまだやれる事がある。
もっと続ける選択肢もあった。
本当に迷った。
でも結局は何を優先にするかだ。
今回は、辞めるという選択肢をとった。
今の会社から、こんな話がきけるなんて正直おもわなったったです。
私の同期は今4人残っています。上の話を聞く前に、私達の代はどれ位もつのか、そう遠くない内にみんな辞めるだろう。そんな話を、お辞めになる大先輩も交えてしてました。その時、その人は本当に渋い顔をして「もったいない。」といってくれたのです。
嫌で会社を辞めるわけでない。この心情があってのお言葉だったんですね。
私は、この先輩からビジネス、特に、お客様に対する考え方を教えてもらいました。他にもいろいろです。お酒が入ると、ちょっとだらしなくなっちゃうんですが、キャラとしてご愛嬌。仕事が本当に出来るんです。尊敬できる所が多い人でした。自分のこともしっかり考えていて、頭も良い。
仕事が一緒に出来なくなる事がとても残念。でも「もったいない」という言葉は凄いうれしかった。自信と自分もしっかり仕事と向き合わなきゃって気にさせてくれます。
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