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立場

年末年始、様ざま方にご挨拶をする機会が増えた中感じたことをちょいと。

人間には立場というものがあります。
親の教えか、自分が取り巻く環境から勝手に学んだのか
立場を意識して動く事を小さい頃から心がける様にしております。
わざわざ、文にすると、当たり前じゃんという感じです。

子供のころから、今の自分の立場はこの環境ではどこにあって
どう動くべきなんだということを気にしておりました。
特に、集団の中。

年末年始という場に限ったわけではありませんが
人によって生まれる「立場」の格差に
大きな壁を感じるのは自分だけではないはずです。

子供という立場で話を聞いてもらえない事実。
礼儀をわきまえることは前提でわかっているから、
もう少し人として話をきいてくれてもいいんじゃはないか?
そんなこと考えていた、こしゃまっくれたガキンチョでした。

そして、大人になったら歳を経た分、自分の意見が対等な
伝えたい相手に同じ目線で伝えることができるものと信じていました。

しかしそうはいかないんですね。

この新年、何だか気付いてしまいました。
誰でも人それぞれ、
どんな時分においても楽な立場なんてないのだと
大人にだからこそ縛られるものが多く、立場を考えて行動する事が難しい。
自分以上に周りの人間の、人対人の化学反応の複雑さを感じてしまいます。

年始から早々アレですが、大人って、頗る面倒です。

でも、今年は。
相手の想いをもっともっと意識して行動できる様になりたい。
あまり調子に乗らないように、謙虚に。

自分のことを構ってくれる、たくさんの人のために。

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明けました

世間ではおめでとうが連呼されております。


新しい年が明けることが、めでたいかそうでないかは人それぞれじゃないか?となんだかふと疑問に思ってしまいましたが、心機一転気持ちをリセットするための、言魂になっているんでしょうね。

今年この場は感じた事をストレートに、熟考できる場にしたく。
出来れば一文でも毎日ペースで。


今年もよろしくお願い申し上げます。

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